心の道行き日記

人生の喜怒哀楽や雑感、暦・記念日、日々の話題、等の情報をそこはかとなくお伝えしているブログです。

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パスタは食べても太ることは少ない健康的な食品です。毎月7日、8日の「生パスタの日」に因んで

 ☆彡毎月7日、8日は
●『生パスタの日』
全国製麺協同組合連合会が制定。
素材の風味、味、コシなど、生パスタの魅力を多くの人に知ってもらうのが目的。
日付は『な(7)まパ(8)スタ』と読む語呂合わせから。

 

いつもは昼時にラーメンかそばなんですが

 

今日はパスタの日ということでミートスパゲッティを作って食べてみました。

 

今はいろいろありますね。


ナポリタン(イタリアン)、ミートソース(ボロネーゼ)、カルボナーラ、 ヴォンゴレ、ペスカトーレ、ペペロンチーノ、ジェノヴェーゼ、プッタネスカ、アラビアータ、イカスミスパゲッティ(ネーロ)、マリナーラetc.

和風スパゲッティでも、たらこスパゲッティ(明太子スパゲッティ)、和風きのこスパゲッティ、あんかけスパゲッティ(名古屋)etc.

 ご当地グルメとして根付いたスパゲッティ料理も数種類ある。「あんかけスパゲティ」(愛知県)や、熱した鉄板の上にスパゲティと豚カツをのせてミートソースをかけた「スパカツ」(北海道釧路市)などが代表例です。


【全部で8種類】パスタがいっぱい!BIGシリーズ&もちっと生パスタ!

 

ところで気になっていたことがあります。

◆パスタとスパゲッティはどう違うの? 色々調べてみました。

「パスタ」は小麦粉を練って、作られた食材や料理に与えられる総称です。

「パスタ」は小麦粉を練って作るイタリア発祥の麺類の総称なのでマカロニやペンネ、スパゲッティも含まれる。
「スパゲッティ」はパスタの中の1つ。太さ2mm前後の細長い麺のことを指す。

スパゲッティ(『紐』という意味)は、イタリアでは直径が2mm前後の細長い麺のことを指します。

日本では「ロングパスタ」という名称で呼ばれることが多いです。日本での市販品の長さは25cmです。
日本では基本的に細長い麺のスパゲッティを全部「スパゲッティ」と呼んでいますが、スパゲッティは麺の太さや長さによって呼び方も変わります。

基本的なスパゲッティは2mm前後の麺を指しますが、それ以上の太さがあったり、細さがあったりすれば、スパゲッティでなく、ほかの名称を与えられるのが一般的です。

◆太さによって名称が変わる
例えば、スパゲッティより少し細い麺は「カペリーニ」または「カッペリーニ」と呼ばれています。
定義はメーカーによって異なりますが、ブイトーニ社は直径1.3mm、バリラ社では直径 1.15 mm、ィ・チェコ社は直径 0.9 mmをカペリーニとしています。

判り易く例えるならば、日本の素麺ぐらいの細さと考えてください。スパゲッティがイタリア語で紐を意味しているのに対して、カペリーニは髪の毛を意味しています。

太さによる名称の違いは

スパゲッティ (spaghetti) という語は、「ひも」を意味するイタリア語 spago に縮小辞のついた形 (spaghetto) の複数形である。原義どおり、デュラム小麦粉のセモリナを使ったひも状のパスタで、断面が円形で、太さは2mm弱のものを指す。
少し太い物(2mm強)をスパゲットーニ (spaghettoni) またはヴェルミチェッリ (vermicelli)
少し細い物(1.6mm前後)をスパゲッティーニ (spaghettini)
さらに細い物(1.3mm - 1.5mm程度)をフェデリーニ (fedelini)
1.2mm未満の物をカペッリーニ (capellini)(髪の毛を意味)
と言い分ける。ヴェルミチェッリは、バーミセリーと英語読みで呼ぶこともある。


ロングパスタ覚え歌


スーパーで売られているような大衆向けの麺類は厳密な定義を設けていないスパゲッティで統一している場合が多いですが、輸入雑貨店など西洋料理の専門食材が入る分野では、それぞれのパスタ料理の総称で販売されています。

 

日本でも太さによって素麺と冷や麦の違いがありますね。
※JAS(日本農林規格)によると、機械麺の場合
 太さ直径1.3mm未満がそうめん、
 1.3mm以上1.7mm未満がひやむぎ
 1.7mm以上はうどん、となるそうです。

手延べの場合は太さ直径1.7mm未満のものは
手延べそうめん、手延べひやむぎのどちらで表示してもよいそうです。

製法的に言うと、そうめんは主に手延べですが、ひやむぎは機械麺が主流です。

 

★パスタ(イタリア語: pasta)は、日本語の「麺類」とほぼ同義の概念をもつイタリア語で、スパゲッティ、ペンネ、ラザニアなどを含む。

 

 

イタリア料理の主要な要素のひとつ。主な原料は小麦粉(特にデュラム小麦)で、他に水、塩、鶏卵などが用いられる。

パスタは大きく分けると2種類に分類でき、スパゲッティに代表される麺状のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタがある。他に団子状や板状のものもある。

イタリアには地方独特のものも含め650種類ものパスタがあると言われており、毎年のように新しい種類が発表されている。乾燥パスタが多く市販されているが、家庭で生パスタを手打ちすることも出来る。

イタリア語 pasta はいくつかの異なる意味を持っている。いずれも英語: paste(ペースト)、フランス語: pâté(パテ)や、英語 pastry(ペイストリー)、フランス語 pâtisserie(パティスリー)、イタリア語 pasticceria(パスティッチェリーア)などと同じ語源をもち、俗ラテン語の pasta(パスタ。生地、練りもの)に由来するものである。

イタリア料理の主食の一つである、小麦粉などを主体とした練り物(生パスタ)、およびそれを乾燥した製品(乾燥パスタ)を指す。より厳密には、パスタ・アリメンターレ(伊: pasta alimentare, 「食用の pasta」の意)と呼ぶこともある。日本語の「麺」に近い用法だが、細長い形状にこだわらない点が異なる。うどんや蕎麦も、イタリア語話者から見れば「日本の pasta」ということになる。

やや広義の用法として、菓子類も含め、小麦粉を使ったいわゆる粉物の生地全般を指す。各種のパン、ピザ、フォカッチャ、各種ケーキ類やマルチパンなど、さまざまな生地を含む。俗ラテン語の原義に最も近い用法。
とくに菓子類において、生地を焼いて出来上がった製品の種類を指す場合がある。

派生義として、食品以外のものも含め、ペースト状の製品や物質全般を指す用法がある。日用品の例としてパスタ・ダッチューゲ(伊: pasta d'acciughe, アンチョビのペースト)、パスタ・デンティフリーチャ(伊: pasta dentifricia, 練り歯磨き)など。

日本語や英語などでの用法は上記 1. に近く、加えて 1. のパスタを使った「パスタ料理」を単にパスタと呼ぶことも多い。本項ではこれらの用法にもとづいて解説している。

なお、類語としてパスタシュッタ (伊: pastasciutta) があり、上記 1. とほぼ同じ意味で使われたり、乾燥パスタの別名などとされることがあるが、これは本来、「スープパスタ以外のパスタ料理」を指す言葉である。 スープパスタ(パスタ・イン・ブロード、伊: pasta in brodo)が最も一般的なパスタの献立であった時代に、パスタをスープに入れる代わりにソースをかけて食べる食べ方を明示的に「パスタ・アシュッタ」(伊: pasta asciutta, 乾いたパスタ)と呼んで区別した名残りなのだという。

 

◆パスタの栄養と健康 パスタは太りにくい!
パスタは食品の項目において炭水化物の一種に数え上げられることから、『糖質の源』として扱われることが多く、糖質制限ダイエットなどにおいて目の敵にされがちな点が目立っていた。

 

だが2018年、カナダ・トロントのセント・マイケルズ病院(英語版)の研究チームにより、実際にはGI値の低い食品であり、たとえ精白小麦を原料に使用している場合でも、パスタはほかの精白小麦食品と比べて平均的にビタミンやミネラルなどの微量栄養素の含有量が多いことや全粒粉を使用したものであってもGI値には通常のものと大きな違いがないことが明らかとなった。

 

※GI(グリセミック指数)とは、ある食品が血糖値をどれだけ急激に上昇させるかを測定するための数値。数値が低くゆっくり体内に吸収される食品は、脂肪を作るインシュリンが分泌も抑えられて太りにくいと言われています。

 

これにより「同じ炭水化物でもライスやパンとは違う」特徴があることが解明されることとなり、研究チームは論文で、「炭水化物は太るという情報が氾濫しているだけに、この研究結果は重要だ。

こうした情報は、毎日の食卓に影響を及ぼしており、炭水化物、特にパスタの消費量は最近になって減少する傾向にあった。」と記している。

また、研究論文の筆頭筆者で、同病院の臨床栄養・リスク緩和センターに所属する臨床科学者のジョン・シーベンパイパーは、「太ると敬遠されるパスタは、実際は低GI食として、健康的な食事のメニューに加えて良さそうだ」とコメントしており、研究の結果においては、「パスタを食べても太ることはないと、ある程度の確証を持って言うことができる」と述べている。

同研究結果は学術誌「BMJオープン(英語版)」に掲載された。

 

でもね♪~食べ好きはいけませんよね。

 

◆パスタの太らない食べ方
パスタは白米と比較すると、タンパク質や食物繊維、ビタミンB2、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれていて、消化が穏やかであることが分かります。
また、うどんやそばのような麺類と違って元々噛んで食べるものであるため、満腹中枢が刺激されて食べすぎを防ぐことができます。


太る原因として考えられているパスタは、食べ方ひとつでダイエットの敵にも味方にも変えることができるとされています。ここではパスタの食べ方について紹介します。これを守れば美味しく健康的に痩せることができるかもしれません。

 

➀肉を足して食べる
ただでさえカロリーの高いパスタに肉を足すというとますます太るイメージがありますが、実は牛や豚などの赤身肉を足して食べることでタンパク質をより多く摂取でき、筋肉を作ってエネルギー代謝を高めることができます。
もちろん肉もカロリーが高いですが、タンパク質が豊富な肉を食べることで食後のエネルギーの産生が高まります。そのため痩せやすい身体を作ることができます。
また赤身肉に含まれるL-カルニチンが、脂肪酸をエネルギーに変える手助けをしてくれるので痩せやすい身体になります。

➁サラダやスープと一緒に食べる
パスタそのものだけを食べると、どうしても量が多くなってしまいます。そのためサラダやスープも一緒に食べることを心掛けましょう。その際、食物繊維が豊富な野菜を取り入れると、さらにダイエット効果を高めることが期待できます。
また、一口目に口に入れるものは食物繊維が含まれたものにしましょう。一口目にパスタを入れてしまうと、急激に血糖値が上がり太りやすくなりますので注意が必要です。

➂よく噛んでゆっくり食べる
これはどんなダイエット法を実践していても鉄則です。噛む回数を増やすことで満腹中枢が刺激されるので満足感を得られやすくなり、食欲も抑えることができます。また早食いはダイエットの敵ですので、ゆっくり時間をかけて食べるようにしましょう。

 

◆各国では
●イタリア料理の正餐(antipasto「前菜」、primo piatto「第一の皿」、secondo piatto「第二の皿」、dolce「デザート」、コーヒーまたはグラッパを順番に食す)では、主菜である secondo piatto の肉料理や魚料理の前に「プリモ・ピアット」(「第一の皿」、primo piatto)として供する。日本人の視点から見ると「パスタは前菜なのでパスタだけを注文することはできない」と言われることがあるが、イタリア人にとってもイタリアのフルコースは量が多すぎるため、正餐のうちの一部の料理、secondo piatto とパンで食事を済ませることは一般的である。したがって、パスタだけを注文することもよほど高級なレストランでない限り問題ない。

 

英語圏
アメリカ合衆国とイギリスではマカロニ・アンド・チーズがよく食べられており、食堂やスーパーマーケットの惣菜コーナーで提供されているほか、様々なインスタント食品としても売られている。また、アメリカのスパゲッティ・ウィズ・ミートボールも世界的に有名である。アングロアメリカでは茹でたショートパスタと生野菜をサラダドレッシングで和えたパスタサラダも人気がある。パスタ料理を専門としたレストランチェーンもあり、ショッピングモールやレストエリアのフードコートでもよく見られる。

 

●日本
日本では、幕末に外国人居留地で食べられ始め、1883年頃にフランス人のマルク・マリー・ド・ロ神父が長崎市で製造したのが始まりである。1955年、日本マカロニ(マ・マカローニ)の設立、オーマイブランド(日本製粉)の発売により、日本での本格生産が始まった。これを後押しし、日本のパスタ普及に貢献したのがスパゲッティ・ナポリタンの流行である。
1970年代にはファミリーレストランのメニューとしても登場し、1980年代にはイタリア人やイタリアで修業をしてきた日本人により本格的なイタリアンレストランが開業され、1990年代には「イタめし」の流行が起きた。
本来のイタリア料理としてだけでなく、イタリアン、梅しそやたらこ、納豆や刻み海苔など、日本独自の味付けによるスパゲッティ料理も数多く存在し、スパゲッティ屋やパスタハウスと呼ばれるレストランもある。肉料理や弁当などにスパゲッティやマカロニサラダが付け合わせとして添えられることも珍しくない。

 

●台湾
台湾では日系企業の進出により1990年代に日本と同様のパスタ文化が生れ共有されている。前述の日本風パスタのすべての種類は、今の台湾で普通に食べることができる。さらに2000年代から台湾独自で生まれた中華風味のパスタ(麻婆豆腐味・滷肉飯味・小籠包味・チャーシュー味・青椒肉絲味など)に人気が出て、夜市・商店街・地下街など台湾B級グルメとともに味わうことができるようになった。

 

●その他
各国ではレトルト食品や瓶詰・缶詰のソースが売られており、簡便に食事が取れることから、米やパンに替わる主食としてパスタが広く普及している。

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