心の道行き日記

人生の喜怒哀楽や雑感、暦・記念日、日々の話題、等の情報をそこはかとなくお伝えしているブログです。

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5月1日は日本だけでなく英国、フランスでも恋の季節よ♪~

5月1日は語呂合わせで「コイ」と読めることから恋の予感の日 、恋がはじまる日 、鯉の日等の記念日となっている。

 

●恋の予感の日
岩手県大船渡市で婚活パーティの企画と運営を行う婚活支援サービス「恋の予感」が制定。健全な婚活パーティを普及させて、年代に関係なく気軽に堂々と婚活パーティに参加できる地域社会を目指している。日付は5と1で「恋」と読む語呂合わせから。

 

●恋がはじまる日
女性の美容と健康、そして快適な日々のために生まれた店のエルシーラブコスメティックを運営する株式会社ナチュラルプランツが制定。女性の恋を応援している同社が、男子の立身出世を願う「鯉のぼり」を女性向けにアレンジした「恋のぼり」で恋の成就を願うのが目的。日付は5と1で「恋」と読む語呂合わせから。

 

●鯉の日
茨城県行方市に本部を置く全国養鯉振興協議会が制定。記念日を制定してさらなる鯉の消費拡大を図ることが目的。鯉にはたんぱく質やビタミンなどの栄養素が豊富に含まれていることから「鯉を食べて健康を守ろう」キャンペーンなどを行っている。日付は5と1で「こ(5)い(1)」と読む語呂合わせから。

 

●スズランの日・Lily of the Valley Day(イギリス・フランスなど)5月1日。
 フランスでは、この日5月1日には日頃お世話になっている人などに「スズランの花」を贈る習慣があり、贈られた人には幸せが訪れると言われています。


「白い風とスズラン♪」ビリーバンバン

 

相手の幸せを願って花を贈るとはなんて素敵な習慣なんでしょうかね。

 

風習は1561年5月1日、幸福をもたらす花としてルイシャルル9世に贈られ、その後、宮廷の婦人たちにも幸せを分けようと毎年贈られていたのが由来しているようです。

 

遠い英国やフランスも恋の季節よ♪~

 

★スズラン
スズラン(鈴蘭、学名:Convallaria majalis)は、スズラン亜科スズラン属に属する多年草の一種。狭義にはその中の一変種Convallaria majalis var. keiskeiを指す。君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もある。
北海道,本州,九州(まれ)の高原の草原にはえユリ科多年草

ドイツスズランはスズランに比べると葉が大きく光沢があり、花も大きくて芳香が強いです。また、花茎が比較的長く伸びて葉に隠れることが少ないです。英名はLily of the valley(谷間のユリ)です。

◆毒性
強心配糖体のコンバラトキシン (convallatoxin)、コンバラマリン (convallamarin)、コンバロシド (convalloside) などを含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、特に花や根に多く含まれる。摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重症の場合は死に至る。
北海道などで山菜として珍重されるギョウジャニンニクと外見が似ていることもあり、誤って摂取し中毒症状を起こす例が見られる。スズランを活けた水を飲んでも中毒を起こすことがあり、これらを誤飲して死亡した例もある。

◆文化
フランスでは、花嫁にスズランを贈る風習がある。また、メーデーにスズランの花を贈り合う。フィンランドの国花であり、スウェーデンのイェストリークランド地方の花でもある。

 

スズランの花言葉には「幸福が帰る」「幸福の再来」

フランス版花言葉 遥か前からあなたに好意を抱いていました。 再びやって来る幸せ。 何気ない身だしなみ。 あなたの美貌以上にあなたを彩るものはない。 和解しましょう。

 

※オマケの付録

群馬県の前橋、高崎にスズラン百貨店があります。スズランをイメージした建物で市民に幸せになってもらいたいという理念があったようです。

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