心の道行き日記

美しき人生の喜怒哀楽や暦・記念日、日々の話題、等の情報をそこはかとなくお伝えしているブログです。

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目が真っ赤になっちゃいました ギェ~

先日歯を磨いていて、なにげなく鏡を見ると「ギェ~」なんと白目が真っ赤になっているではあ~りませんか。

 

「これは」どうしたことか? 痛くもかゆくもありません。視力の低下もありません。

ただイケメンオヤジと言われているので好きな女の子に会うと恥ずかしいです。

 

心配になり調べました。かくかくしかしか~

 

結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れて出血したもので、白目部分がべったりと赤く染まります。
多少、目がごろごろしますが、痛みなどはありません。

原因はさまざまで、くしゃみ・せき、過飲酒、月経、水中メガネの絞め過ぎなどでも出血します。結膜下の出血では、眼球内部に血液が入ることはなく視力の低下の心配もありません。

出血は、1~2週間ほどで自然に吸収されることが多いのですが、強いものでは2~3カ月ぐらいかかります。いずれにしても自然に吸収されますので、ほとんどの場合心配はいりません。』

 

はぁ~良かった。そういえば庭の木を伐り、枝を払ったり、灯油缶を4本ほど運んだ記憶がありました。後はビタミンCが不足しているのかな。


約7割は原因不明で「特発性結膜下出血」と言われているようです。

 

出血自体は、軽度であれば10日前後で自然吸収され白目に戻るため、治療の必要は無しとのことです。

 

要は「自然治癒」を待つことだけのようです。


ということでそのままにしていたら1週間程で次第に元に戻りました。良かった。

 

一件落着。めでたし、目出度し。

 

◆原因としては
➀灌流圧上昇
「いきみ」により頭部の静脈灌流圧が上昇したときに、破綻性(破れること)出血をおこします。具体的には重いものを持ったとき・ふんばったとき・強いストレスを感じたとき・激しく怒ったときに生じる場合があります。

 

➁全身疾患
高血圧症や動脈硬化症などの循環器疾患
糖尿病や高脂血症やビタミンC欠乏症などの代謝栄養疾患

 

◆結膜下出血の治療

出血自体は、軽度であれば10日前後で自然吸収され白目に戻るため、治療の必要はありません。

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